「人の目を気にせず、なりたい自分になるための3つの視点」 【AwaLab~アワラボ~】 | 株式会社 AWARENESS
Loading...
Loading...

AwaLab

 

「人の目を気にせず、なりたい自分になるための3つの視点」


生まれた時から今まで、いつも一緒にいる人。
それは「自分」です。

あなたは、そんな「自分」のこと、どのくらい理解できているでしょうか。


あなたの強み、あなたらしさとはなんでしょうか。

ひまわりには、ひまわりの美しさ、バラにはバラの美しさがあります。

お花にもそれぞれの魅力があるように、人にはそれぞれの魅力があります。


しかし、いつも一緒にいるにも関わらず、意外と理解できていないのが、自分自身のことかもしれません。

・自分らしさとは何なのか
・自分が本当に好きなことは何なのか
・したいことは何なのか

など、いろんな経験をするうちに、いつの間にか、わからなくなってる人が多いのではないでしょうか。


そうなると、人の目や周りの評価が自分の人生のよりどころになってしまい、自分を見失うことがあります。

今回は、人の目を気にせず、なりたい自分になるための3つの視点から、自分を見ていきましょう。

あるがままの自分を認めてあげる
あなたは、自分をどう見ているでしょうか。

あなたは、自分をどんな人間だと思っていますか?

必要以上に小さく見たり、自分に厳しすぎたりはしないでしょうか。

結果はどうであれ、がんばった自分を認めてあげているでしょうか。

反省、改善の先に成長があるのは確かなことであり、重要なことです。

しかし、その前に、あるがままの自分を認めてあげているでしょうか。

周りとの調和を大切にしながらも、自信をもって生きる
つぎに、周りが、あなたをどのように見ているのかです。

人は、周りにどう思われているのかに、最もエネルギーを使うようです。

幼いころ、両親のために、テストでいい点を取ろうと頑張ったことはないでしょうか。

それが悪いということではありません。他の人の気持ちを配慮することは大切です。

しかし、人の目や周りの評価が自分の人生のよりどころになってしまうと、自分を見失ってしまいます。

人からどのように思われているのかと感じるのは、自分の解釈です。

もし、否定的に感じる場合は、自分で自分を否定的に思うからです。

周囲の目とは、自分が自分自身にしている裁きのことです。


いつの間にか、誰かの目を気にして行動していることはなんでしょうか。

周りとの調和を大切にしながらも、自信をもって生きることが重要です。

心にイメージし、考えた通りの人物になる
最後は、なりたい自分です。

あなたは、本当はどんな自分になりたいですか?

「心から魅力的だと感じる人や、理想とする人は、あなたの魅力の可能性です。」

あなたにとっての理想の人たちの魅力的な部分を集め、1つにしたのがあなたです。

人は、心にイメージし、考えた通りの人物になります。

だからこそ、自分は何者なのか、自分らしさとはなんなのかをより深く認識することが必要です。


他の誰かになろうとするのではなく、自分を意識して生きることが大切です。

この3つの視点から自分を見ることで、本当のあなたが見えてきます。

すでにあなたの中には、無限のパワーを秘めたあなたが存在します。
(詳細はDRSにて…!)


自己認識を深め、自己概念を高めるために何をしていますか?

自分自身との関係でうまくいっていること、うまくいっていないことはなんですか?

自分自身との関係がうまくいき、自分の中にあるすべての可能性に気づけば、意味づけ次第で自分の良さを無限大に見つけることができます。

まずは、1日の終わりに自分を認め、あるがままの自分を愛してあげる時間をとってみてはいかがでしょうか。

そして、本当になりたい自分に出会う旅にでましょう。