仕事も家庭も人間関係が良くなる 「信頼関係を築く話の聞き方&話し方」【AwaLab~アワラボ~】 | 株式会社 AWARENESS
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AwaLab

 

仕事も家庭も人間関係が良くなる
「信頼関係を築く話の聞き方&話し方」


職場や家族と会話している時に、
普段から「話し方」や「聞き方」を意識していますか?

実は、何気ない聞き方の態度や話し方で実は信頼を失っていたり、
その反対に素晴らしい態度に感動して信頼がぐんと上がったりと
同じ行動でも大きく差が生まれます。

もし「信頼関係を築く話の聞き方・話し方」ができるようになると、
職場や家族や友人との人間関係がきっとさらに良くなるでしょう。


今までに、こんな経験を1度はしたことがないでしょうか?

自分が話している時に、あいづちや目線も合わせようとしない相手の態度を見て、
「正直、良い気分しないなぁ」と感じたりしたことはありませんか。

ではその反対に、真剣に目をみてうなずきながら聞かれると、
どんな気持ちがするでしょうか?


ちょっとした、相手への心配りからくる「話し方」「聞き方」の態度が、
信頼関係に影響しているのが分かるのではないでしょうか。
人付き合いをする中で良好な関係は、相手の立場に立って、
相手はどうなりたいのか、どうしてもらいたがっているのかを
考えて行動することから得られるのです。

これが人間関係のゴールデンルールです。

もしあなたが相手と良好な関係を作りたいと思ったら、
まず相手が求めているものを先に知る必要があります。

自分が何をしたいかではなく、
相手が何をしてもらいたいと思っているかを知ることです。


次に信頼関係を築くための「5つの基本的な姿勢」についてお伝えします。

□まず、外見を整える。キチンとして服装・身なり・感じのいい歩き方などに気をつけて接する。
□好感のもてる挨拶と敬意のこもった言葉遣いで対応する
□相手に安心感を持ってもらえるような、情報を提供する。
□相手にとって良き存在であること、メリットのある存在であることを知らせる情報を提供する。
□相手が求めているものに対しての情報提供、またはそのものを提供する。
~5つの基本的な姿勢に加えて、次のような点に留意すると良いでしょう~

□真剣に聞く
□まじめに聞く
□笑顔を交えて聞く
□合の手を入れながら聞く
□相手の目をしっかり見る。キョロキョロしない
□手で何かをいじりながら聞かない
□貧乏ゆすりなど体をあまり動かさない。適度に乗り出して聞くのは大事
□話の腰を折らない
□8割話してもらい、こちらから話すのは2割
□否定的な表現をしない
□具体的なイメージがわくような話し方をする


いかがでしょうか。
自分のできている点とそうでない点が見えてくるかと思います。

相手への敬意や心配りを土台に
「聞き方」「話し方」を試してみてはいかがでしょうか。