~AwaLabシネマ『ソウル・サーファー』~ 一流になる人は 他人に勝つのではなく 自分に勝ち続ける人である【AwaLab~アワラボ~】 | 株式会社 AWARENESS
Loading...
Loading...

AwaLab

 

~AwaLabシネマ『ソウル・サーファー』~
一流になる人は 他人に勝つのではなく
自分に勝ち続ける人である


Uri(ユーリ)

AwaLabシネマ ライター

2018/09/14

真剣にやり続けると決めたことも、負け体験や未達が続くと、出来ている人を羨んだり、出来ない原因を外に求めて正当化してしまう、そんな時はありませんか?

そんな時に是非観て欲しいのが『ソウル・サーファー』です。


ハワイのカウアイ島で生まれ、サーファーである両親、兄2人の愛に包まれて育った13歳の少女べサニー・ハミルトンは、いつもの何気ないサーフィンの練習中、サメに襲われ肩の下から左腕を奪われてしまいます。

一命は取り留めましたが、家族や友人たちは失意のどん底に。

近づき過ぎると物事が良く見えない、行き詰まった時は視点を変えること。

視点変更というAWARENESSでも学ぶ原則が出てきます。


この教えを知っていた彼女は、そんな状況でも海とサーフィンを愛し、数々のチャレンジをしますが、そう簡単には行かず、沢山ぶつかり感情的になる瞬間が訪れます。

そんな日々に自分の道を決意する出来事があり、彼女は再び海に挑む決意をするのですが…。


ベサニー・ハミルトンは実在の人物でこの物語は実話です。

映画中のサーフィンシーンは、現在もプロサーファーとして活躍するベサニー本人が指導し、自身の役のスタントとして本作に出演しています。



愛は恐怖に打ち勝つ

彼女のメッセージの奥には自分に勝ち続けていく決意と一貫性があり、私たちを奮い立たせてくれます。

過去の方が幸福だったと感じることがあるとしたら、必ず観て欲しい映画です。


あるインタビュアーが、「サメに襲われる前に戻りたいですか?」と聞くシーンがあります。

ベサニーは何と答えるでしょうか…?

私はこの答えに涙が止まりませんでした。


ハワイという美しい場所に秘められたパワーは、行かないと感じられない神秘的なものです。

彼女がノースショアでサーフィンをしているのを、昔目撃したことがあります。あまりのカッコよさに涙が出ました。

そして、ハワイ中から愛されているプロサーファーであることを感じ、感動した記憶があります。

前回AwaLabシネマでご紹介した『バンテージ ポイント』の主役であるバーンズ役であったデニス・クエイドが、ベサニーの父親役で登場しているのでご注目です。今回もかっこいいですよ♬



波に飲まれたらまた立ち上がればいい
いい波はまたくる

この映画を観た人が、どんな時も内なる声は良くなりたいと叫んでいて、そうなる道は自分で選択出来ること、最良を決意するチャンスを掴めますように!

------------------------------
『ソウル・サーファー』
DVD1,429円+税
販売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
------------------------------