あなたの子供はこれらの言葉が読めますか? 漢字の読み方から学ぶ「人生の教訓」 【AwaLab~アワラボ~】 | 株式会社 AWARENESS
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あなたの子供はこれらの言葉が読めますか?
漢字の読み方から学ぶ「人生の教訓」


ずっと長い間、正しいと思っていた漢字の読み方が、実は大人になってから間違っていることがわかった、なんて恥ずかしい経験をしたことはありませんか?

最近では、PCやスマホなどの普及で漢字を書くことが少なくなってしまって、普段読めている言葉も漢字になると読めなかったり、意味を勘違いしていることも多いですよね。

たとえば、「貼付」、「続柄」、「礼賛」、「月極」、「漸く」、「一段落」などなど…。

そんな読めそうで読めない、多くの人が読み間違えていたり、読めなかった漢字をご紹介します。

「依存心」の本来の正しい読み方

さて、みなさんはこの漢字をなんと読みましたか?

本来の正しい読み方は「いそんしん」です。

「実は読み間違えている漢字ランキング」では5位の漢字です。

1位、乳離れ 205票
2位、貼付  180票
3位、続柄  165票
4位、礼賛  156票
5位、依存心 151票
(20~30代男女各250名:複数回答)

意味は、みなさんご存知のとおり「人にたよる気持ち」ということ。

本来の読み方は「いそん」ですが、「いぞん」という読み方も一般化してきており、国語辞書においても「いぞん」とも読むと記されている場合もあるため、「いぞん」が誤読とは言い切れないようです。

「いぞん」の方が発音しやすいことや、「自尊(じそん)」「自尊心(じそんしん)」と音で、より区別しやすいために定着したものと思われています。


ですので、「いぞんしん」も間違いではありませんが、本来の正しい読み方は「いそんしん」です。

みなさんは、「いそんしん」と「いぞんしん」、どちらだと思っていたでしょうか

そして、「いぞんしん」と答えた方は、何歳からそのように思っていましたか?

私たちは、漢字の読み方と同様に、
「これは、こうだ。」「私は〇〇な人間だ。」「あの人は、私のことを△△のように思っているだろう。」「あの人は▢▢な人に違いない。」など、人生においても、思い込んでいるような事柄はないでしょうか?

自分が思い込んでいる事柄を「客観的」に見ることで、新しい可能性がみえるようになる
私たちは、世の中をあるがままに見ているのではなく、自分にとってあるべき状態として見ています。

思い込み固執していると、新しい可能性が見えなくなり、たくさんの可能性を失います。

子供たちの人生を飛躍的なものにするには、この思い込み、モノの見方、信念を変えることが必要です。

私たち大人がどのような見方をするかは、子供たちの人生にも大きな影響がでるでしょう。

ぜひ、自分の思い込みを外し、ものごとや事柄を客観的に見ることで、自分の可能性子供たちの可能生を広げていってくださいね。